ありがとうメッセージ

ありがとうメッセージ

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ありがとうメッセージを一部ご紹介します

皆さまのあたたかい募金は、県内各地でたくさんの方を笑顔にしています。
助成を受けた団体・施設等から届いた、“ありがとう”のメッセージをご紹介します。

社会福祉法人 恩賜財団済生会支部埼玉県済生会

PROFILE

済生会川口乳児院
川口市

助成事業

乳児用玩具購入

ありがとうメッセージ

 共同募金にご協力いただきました埼玉県民の皆さま、子どもたちのためにボールプールのご寄付をいただきまして、どうもありがとうございます。
 済生会川口乳児院は、様々な事情で家庭での養育が難しいお子さんが生活している施設です。施設の中で過ごす時間が多い子どもたちにとって、室内でも体を使って思い切り遊べるボールプールは大活躍です。
 皆さまからの温かいご寄付が、たくさんの子どもたちの成長に繋がることと思います。ご協力いただきました皆さまに心から感謝申し上げます。

社会福祉法人 育成舎

PROFILE

第二ハルム保育園
滑川町

助成事業

エアコン購入

ありがとうメッセージ

 この度は赤い羽根共同募金の助成金を活用させていただき、本当にありがとうございました。
 各保育室のエアコンを更新したことで夏の暑さ・冬の寒さを緩和でき、園児たちが快適にお部屋で過ごすことができています。また職員も同じように快適に保育を行うことができ、業務の質の向上につながっています。

特定非営利活動法人 フードバンクいるま

PROFILE

入間市

助成事業

フードパントリー・フードバンク事業

ありがとうメッセージ

 助成金でフードバンクいるまのチラシ、三つ折りリーフレット、幟等を購入し地域の方に活動を広げることができました。購入した食料品をパントリー等でひとり親世帯に提供することができ、喜ばれました。また地域で困った方を助けたいという方々が増え、フードバンクいるまに協力してくれる人、団体が増え、市内で食料品を集めるフードドライブ拠点は61ヵ所(お寺、教会、福祉事業所、一般企業、スーパー、コンビニエンスストア、銀行など多岐にわたっている)に増えました。24年度は5.4トンの食料品を集めることができ、誰一人見捨てない地域共生社会実現の活動をすることができました。

 食を通してのセフティーネットワークにより支援した利用者の声です。
① 車がなく今まで参加することができなかったが、食料品を届けていただきとても助かりました(本年度から、一人でも多くの方を支援したい想いで、当日会場にこられない方に届けたり、別の日に倉庫に取りに来てもらう等の支援を始めました。)
② 12月に子ども達にお菓子の詰め合わせをいただきました。子どもたちがとても喜び感謝でいっぱいです。
③ お米をいただきとても助かりました。
④ (12月にパントリー時に本をプレゼントした時に)本は高くて子供たち買ってあげられなかったので、とても有り難いです。
⑤ いつもたくさんの食料品をいただき、ありがたいです。
⑥ ブルーベリー狩り、芋ほり体験に参加して子どもたちと良い思い出ができました。

さいたま市精神障害当事者会ウィーズ

PROFILE

さいたま市

助成事業

機関紙発行事業・ピアカウンセリング事業

ありがとうメッセージ

 赤い羽根共同募金へ温かい寄付をしていただき、ありがとうございます。
 私たちウィーズはメンタルの障害を抱えた当事者の自助グループです。結成して来年で20年が経ちます。会費だけでは運営は厳しく、赤い羽根の助成金に助けられています。
 統合失調症をはじめとする精神の病の人は実は多く、適切な情報に行き着かない方もかなり存在します。機関紙によって少なくない当事者が自分の障害を見つめ直し、情報を得る手助けに貢献できたらと思います。ピアカンではふれあい福祉センターにデスクを借り、電話相談を実施しています。電話越しに悩みを聴いたり、話し相手になっています。家族からの相談もあります。情報提供や傾聴の姿勢で毎週水曜日に実施しています。
 誰かのために寄付をするという行為は尊いことで、私たちも、なにか社会に恩返しできるように活動していきます。世の中は暗いニュースばかりですが、このような素敵な助け合い精神によって、誰もが思いやり、多様でひとりとして取り残さない社会の実現に向けて、今後も頑張っていきます。

こども食堂こんぺいとう

PROFILE

さいたま市見沼区

助成事業

こども食堂事業

ありがとうメッセージ

 こども食堂こんぺいとうの活動にあたたかいおこころざしを頂戴しましてありがとうございました。感謝の気持ちですいっぱいです。
 子供食堂に来られるお子さんは様々ですが、皆さんが帰る時にはお腹一杯満足の笑顔で帰られます。ハロウィン、クリスマスそして、学期末には、春休み応援企画として、ハンバーガーとポテトのセットをお配りしました。
 これらは赤い羽根共同募金様からの沢山の助成をいただけたからこその企画です。子供達も大喜びでした。
 今後もこれを励みに精一杯たすけが必要なお子さん、ママ達のために頑張っていこうと思います。そして、皆んなが明るく笑顔で暮らしていけるようおばあちゃんパワーを100%出していきたいと思います。
 大きな大きなご支援をありがとうございました。

特定非営利活動法人 こどもの居場所づくり in かわぐち

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川口市

助成事業

新生児・乳児養育世帯向け食材・お弁当配達事業

ありがとうメッセージ

 この度は、当法人の活動にご支援いただきまして、ありがとうございました。
 私共は、乳幼児がいる生活困窮世帯に向けてお弁当や食材をお届けし、見守る活動をしています。直接、生活困窮世帯に配達を行うことで、訪問時にコミュニケーションを取る機会を増やし、家族との「繋がり」を強固なものとすることができました。また、訪問時には乳幼児の様子も確認し、児童虐待防止にも貢献することができました。
 これからも、皆様のお力をお借りしながら、誰一人取り残さない地域づくりを進めて行きたいと思います。
 この度はたくさんのご寄付、ありがとうございました。

特定非営利活動法人 ReMind

PROFILE

さいたま市大宮区

助成事業

「インクルーシブフェスタ」開催事業

ありがとうメッセージ

 誰も取り残さないインクルーシブな社会が創りたいと思い「ちがうをつなげてみんなのちからに」をテーマに、令和6年9月28日さいたま新都心駅前けやき広場で「インクルーシブフェスタ」を開催しました。当日は1400名を超える皆さまに集まっていただき、子ども、障害者、高齢者を対象とした様々な支援を提供する出展者の皆さまと交流することができました。
 地域共生社会の実現には、地域を基盤とする包括的支援の強化や専門人材の最大活用が必要とされていますが、相談相手がいない人や支援の狭間で悩む人も多いため、まずは行政をはじめ支援団体、企業など様々な支援やサービスを見える化し、支援者同士が連携することで切れ目ないサポート体制をつくりたいと考えました。
 皆さまのご寄付のお陰でたくさんの笑顔が見ることが出来、様々な支援の皆さん同士がつながることが出来ました。誰も取り残さないインクルーシブ社会が創っていけるよう活動を継続していきたいと思います。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
本当にありがとうございました!!

社会福祉法人 あすなろ会

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あすなろの郷浦和
さいたま市緑区

助成事業

特殊浴槽更新

ありがとうメッセージ

 この度は、ご寄附いただき、誠にありがとうございます。貴重な募金から助成いただき、特殊浴槽を購入することが出来ました。今まで使用していた機械浴槽が開設11年目を迎え、経年劣化により、故障が目立つ様になりました。ご利用者様の衛生と安心安全な入浴環境を守ることができ、職員一同、感謝の気持ちでいっぱいです。今回の特殊浴槽更新により、安全性を高め、ご利用者様に快適な入浴を提供することができるようになりました。ご利用者様からも「シャワーチェアが座り心地がいい」「新しいお風呂で気持ちがいい」などの喜びの声もいただいています。
 ご寄附いただきました皆様に深く感謝申し上げます。この度は温かいご支援を本当にありがとうございました。大切に使用させていただきます。

特定非営利活動法人 AIKURU

PROFILE

入間市

助成事業

若者の居場所と食の支援事業

ありがとうメッセージ

 毎週1回、中学生以上の若者が集まって食卓を囲んでいます。多種多様な若者が集まる中で、コミュニケーションをとりながら、温かいご飯を大勢で囲む場となっております。
 暖かいご支援をありがとうございました。

所沢みんなの食堂ぬくもり

PROFILE

所沢市

助成事業

多世代交流型居場所づくり事業

ありがとうメッセージ

 私たちの「所沢みんなの食堂」は、多世代型交流を目標にしています。支援してくださる多方面の方々からいただいたものを中心にプチフードパントリーも行っております。特に今年の8月からは、米不足になり、店に行っても買えなくなり、私たちのフードぷちぱんとりーのお米(2kg~3kg)が大変助かったというお声が多数寄せられました。助成金を受けることで、安心して様々な試みを実行することが出来ました。7月のじゃがいも堀り、栄養士さんたちの料理教室、救急救命士のセミナーも1回だけではなく、今後も引き続き行えるようになりました。立ち上げて4年目に入り、少しづつですが地元の方に覚えていただき、民生委員の方や社協の方、地元を盛り上げようとしている若者たちとも出会いました。誰でも気軽に立ち寄れて、子供たちの楽しい笑い声が満ち満ちて尚且つ、成長していく上での大きな学びが少しでもできるようにしていきたいです。子供ボランティアの姿が特に高齢な方々に喜ばれています。