ありがとうメッセージを一部ご紹介します
皆さまのあたたかい募金は、県内各地でたくさんの方を笑顔にしています。
助成を受けた団体・施設等から届いた、“ありがとう”のメッセージをご紹介します。
特定非営利活動法人 フードバンクいるま
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助成事業
フードバンク及びパントリー事業
ありがとうメッセージ
2025年度総数9214人(子ども3825人)の方を支援する事ができました。
最近の日本では、食料品や電気・ガス料金、日用品などの価格が上昇し、生活費の負担が大きくなっています。一方で、賃金が十分に上がらない人や、物価の上昇に賃金の伸びが追いつかない人も多く、実際に使えるお金(実質的な所得)は増えにくい状況が続いています。とくに年金生活者や非正規雇用、ひとり親世帯など、収入が増えにくい人ほど生活への影響を受けやすい。そのような状況なので特にフードパントリー(児童扶養手当を受給しているひとり親世帯対象)の利用者が増えました。
寄付してくださった方のおかげで、フードバンク活動をすることができました。本当にありがとうございます。
社会福祉法人 みぬま福祉会
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助成事業
送迎車両購入
ありがとうメッセージ
この度は新しい車をありがとうございました。車のナンバーにちなんで「にゃんにゃん号」と名付け、子ども達も愛着を持ってこの車を呼んでくれます。
車に乗って遠くの公園に行くことが増え、子ども達の笑顔も増えました。本当にありがとうございます。
川口蓮沼子ども食堂
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助成事業
子ども食堂事業
ありがとうメッセージ
いつも多大なご支援ありがとうございます。おかげさまで子育て家庭に必要な食材や物資を提供することができました。
もちだひまわり食堂
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助成事業
こども食堂・弁当配布・フードパントリー事業
ありがとうメッセージ
寄付をして頂いた皆様のおかげで、私どもは、子どもの居場所づくり、地域交流を目的に活動して9年となります。これからも、地域のために活動していきます。よろしくご支援のほどお願い申し上げます。
子ども広場「エンジ」
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助成事業
学び・体験の第3の居場所づくり事業
ありがとうメッセージ
この度は、赤い羽根共同募金を通じて、当団体の学習支援活動へ多大なるご助成をいただき、誠にありがとうございました。皆様からお寄せいただいた温かいご寄付は、子どもたちの学びと体験を支える大切な資金として、全額有効に活用させていただきました。ここに、無事に事業を終了いたしましたことをご報告申し上げます。
今回の事業では、「現代の子どもたちの学力向上と非認知能力向上を果たすこと」を目標に掲げ、活動を展開してまいりました。現在、一部の児童における深刻な学力低下や、家庭環境による「体験格差」が大きな社会課題となっています。当団体では、そうした状況にある子どもたちに向けて、安心して学習に励める「学びの場」と、感性を刺激する「体験の場」を創出してまいりました。
日々の学習支援によって基礎学力の定着を図るだけでなく、キャンプをはじめとしたさまざまな体験プログラムを取り入れることで、子どもたちの創造力や自己肯定感、協調性といった非認知能力の向上にも注力いたしました。はじめは勉強に苦手意識を持っていた子どもたちが、自ら進んで課題に取り組み、新しい体験に目を輝かせる姿を見て、確かな成果を実感しております。
本事業を通じて培われた学力と豊かな人間性は、子どもたちの心を豊かにし、将来の日本を支える強くて優しい社会の創り手へとつながる確かな一歩になったと確信しております。これもひとえに、皆様からの温かいご支援の賜物であり、スタッフ一同、深く感謝申し上げます。
私たちはこれからも、すべての子どもたちが環境に左右されず、自らの可能性を広げられる社会を目指し、真摯に活動を続けてまいります。
ところざわフードパントリーくらし応援「とこパン」
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助成事業
フードパントリー事業
ありがとうメッセージ
このところの物価高により、困窮して生活支援を必要とする世帯が増えています。利用者さんから「地域に生活の支援や困りごとを相談できるところがあって良かったです」と言われます。私たちはそこで「何かあったら声をかけてください」と伝え、繋いでいます。
これからも皆さんの御寄付を大切にして支援活動を続けてまいります。
いつも私たちの活動を支えてくださり、ありがとうございます。
特定非営利活動法人 志木のまいにちこども食堂
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助成事業
フードパントリー事業
ありがとうメッセージ
こども食堂を利用する家庭とのつながりを、密に持ち、ずっとつながり続けることを可能にしてくださりありがとうございます。
特定非営利活動法人 さいたまチャイルドライン
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助成事業
チャイルドライン広報事業
ありがとうメッセージ
皆さまからの温かいご寄付のおかげで、埼玉県内のすべての小・中・高等学校の子どもたちへチャイルドラインのカードを配布することができました。心より感謝申し上げます。
このカードが、子どもたちが困ったときに一歩を踏み出すためのお守りのような存在になり、いつでもおしゃべりできる居場所があることを知る大切なきっかけとなっています。
皆さまの応援が、子どもたちと私たちを繋ぐ大きな支えになっています。
本当にありがとうございました。
特定非営利活動法人 こどもの居場所づくり in かわぐち
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助成事業
こども食堂事業
ありがとうメッセージ
この度は、赤い羽根共同募金を通じて、当こども食堂の活動へ多大なるご助成をいただき、誠にありがとうございました。皆様からの温かいご寄付は、子どもたちのための大切な活動資金として、全額有効に活用させていただきました。ここに、無事に事業を終了いたしましたことをご報告申し上げます。
今回の事業では、「現代の子どもたちの健やかな体力向上と食事の楽しさを普及すること」を目標に掲げ、活動に取り組んでまいりました。当こども食堂では、子どもたちに多様な食の体験をしてほしいという想いから、”ファミレスにないお献立”をコンセプトにメニューを考案しております。家庭や外食ではなかなか触れる機会の少ない旬の食材や地域の伝統料理、手の込んだ家庭料理などを提供し、食事を通じた食育の向上を図りました。
開催当日は、子どもたちが目を輝かせながら料理を口にし、「美味しい!」「これは何というお野菜?」と、食への興味関心を深める姿が随所に見られました。また、大勢の仲間とともに一つのテーブルを囲み、笑顔で会話を交わしながら食事を楽しむ経験は、子どもたちの心身の健全化に大きくつながったと確信しております。
皆様のご支援のおかげで、子どもたちに豊かな食の経験と、温かい地域のつながりを提供することができました。この経験は、子どもたちの健やかな成長と、輝かしい将来への確かな糧となるはずです。
未だ課題の多い社会情勢ではございますが、私たちはこれからも、地域の子どもたちが笑顔で過ごせる居場所を守り、その豊かな将来づくりに貢献できるよう、一歩一歩活動を続けてまいります。
社会福祉法人 狭山市社会福祉協議会
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助成事業
フードバンク等支援事業
ありがとうメッセージ
物価高の中で生活困窮者への食糧支援等を行うフードバンク・フードパントリー 3団体への経済的支援を行うことで活動の下支えをすることができた。こうした支援を行うことで、団体とは年1回、本会及び生活困窮者自立支援事業の相談機関との情報交換の機会をスムーズに持つことができている。
【フードバンクさやま】
昨年の今頃はお米の最高値の半額くらいで購入できていました。夏ごろまではお米のほかにも食料品や調味料・蛋白源となる食材も購入して配布していましたが、秋からはお米以外の購入が難しい中でも、お米の配布だけは続けたいと頑張ってきました。米価高騰の中、個人様からのご寄付も少なくなってきており、今回のご支援は大変ありがたかったです。
今年に入り、生活を立て直すまでの数か月間だけでも支援してほしいという緊急支援要請が毎月3~5件もあり、その多くは小さなお子さんを抱えて長時間働けないシングルマザーや、がんや鬱などの病気で働けないひとり親の方々です。
お腹いっぱい食べる・明日のご飯の心配をしなくて良い状況を提供したいと思っています。今後ともご支援をよろしくお願いいたします。
【こそだて支援comono】
いただいたご寄付により、たくさんのお母さんたちと繋がることが出来ました。日々必要な物なので「こんなにたくさん、ありがとうございます。」と、とても感謝されていました。
また、私たちの団体で解決できない専門的な悩みなどを助産師さんや社協、専門機関へ繋ぐことが出来ました。
これからも誠実に丁寧に活動していきます。この度は本当にありがとうございました。
【ひまわり倶楽部】
生産性のないボランティア事業であり、財源確保が重要な課題となっている。物資の支援のみではなく、緊急に購入する必要(赤ちゃんのミルクや外国人の宗教上の制限がある食品など)もあり購入するための助成金は大変にありがたく助かっています。
ありがとうメッセージ
事業費の手続きの流れ
建物設備、備品・車両購入等の手続き流れ
予算・事業計画及び事業報告・決算
























