ありがとうメッセージ

ありがとうメッセージ

GoogleMapから確認できます。
ピンが立っている箇所をクリックしてください。

ありがとうメッセージを一部ご紹介します

皆さまのあたたかい募金は、県内各地でたくさんの方を笑顔にしています。
助成を受けた団体・施設等から届いた、“ありがとう”のメッセージをご紹介します。

社会福祉法人 杏樹会

PROFILE

杏樹苑滔々館
入間市

助成事業

特殊浴槽更新

ありがとうメッセージ

特別養護老人ホームは、入居者の方の「生活の場」です。日常の生活の中で入浴は、楽しみの一つでありますので、入居者の皆様の安心で安楽な入浴機会が確保できるようになり、非常にうれしく思います。介護を行う職員の負担軽減を図ることができたこともうれしく思います。本当にありがとうございました。

社会福祉法人 川の郷福祉会

PROFILE

レモンカンパニー
三郷市

助成事業

就労支援事業用車両購入

ありがとうメッセージ

共同募金への寄付ありがとうございました。助成金で資源回収用の車両を購入させていただきました。資源回収で使用していた車両が古くなり、故障と修理が増え、修理期間中で資源回収作業に出られないということが起きていました。助成金で購入させていただいた車両での資源回収は安心でとても安全です。寄付をしてくださったみなさん一人一人の気持ちが詰まった車両です。大切に使わせていただきます。本当にありがとうございました。

特定非営利活動法人 ほっとプラス

PROFILE

さいたま市見沼区

助成事業

生活困窮者の居場所づくり事業

ありがとうメッセージ

私たちほっとプラスでは生活困窮者支援の一環として、毎月最終金曜日に「いこいの会」をという食事会を兼ねた居場所づくり活動を行っています。コロナ禍になる前から行っていた会ですが、コロナ禍での休止期間を経て、昨年度から本格的に調理活動も再開し、共に食事をすることもできるようになりました。毎回の集まりにはこれまで当法人で住まいや生活の支援を行った方をはじめとして、現在も生活に困窮されている方々、近くに頼れる方がおらず孤立状態にある方が参加しております。自由参加の活動なのでその時の気候や状況にもよりますが、毎回概ね20名前後の方が参加され、互いに雑談をしたり、スタッフへ困りごとの相談をしたり、スタッフと一緒に調理をしたりと一人一人のペースに合わせて時間を過ごしています。
助成金については、栄養のある食材の購入や、弁護士・看護師・体操講師等への講師謝金、案内状の葉書の購入などに活用させていただきました。直近では、1月に臼と杵を使って餅つきを行いました。とても賑わい、普段つきたてのお餅を食することのない方たちに大変喜ばれて、季節を感じることのできる献立をこれからも心掛けていきたいと思いました。
赤い羽根の助成金を有効に使わせていただくことができ、感謝いたします。ありがとうございました。

さいたま市手をつなぐ育成会

PROFILE

さいたま市

助成事業

研修事業

ありがとうメッセージ

知的障害のある人とその家族を支える活動をしています。
赤い羽根共同募金からの助成を受けて、「教えて!障害基礎年金」と題して障害基礎年金の基礎を学ぶセミナーを開催することが出来ました。開催にあたりチラシを作成して地域の特別支援学校や市内の特別支援学級に配布することも出来ました。
若い世代の保護者が大勢参加してくださり、今から準備することがわかりとても参考になったと嬉しい声をたくさんいただきました。
皆様の温かい御支援に心より感謝申し上げます。本当にありがとうございました。

こっこところざわ

PROFILE

所沢市

助成事業

小中校生を対象にした学習・居場所支援事業

ありがとうメッセージ

貧困世帯・不登校の子どもたちへの多様な機会提供に貢献できました。バーベキューやクリスマス会を実施することで、季節のイベントを体験してもらうことはもちろん、子どもたち自身が外に出て、自主的に活動できる良い機会となりました。また、各イベントの食事やクリスマス会で実施したビンゴ大会の景品など、子どもたちが楽しめるコンテンツを十分に用意することができました。これからも大学生一同、地域の子どもたちのニーズに応えて、子どもたちが主役となれる機会の提供・支援を続け、少しでも子どもたちの将来に役立つよう尽力いたします。募金にご協力いただいた県民の皆様に感謝申し上げます。

オープンコミュニティおいでよハウス

PROFILE

飯能市

助成事業

地域住民を対象にしたワークショップ事業

ありがとうメッセージ

お互いの声を尊重する「対話(ダイアローグ)」の文化が地域に醸成されることを目的としたワークショップを開催することができました。定期的に実施した小規模の勉強会では、安心の場所で自分のことを聴いてもらう体験を通し、本当の意味でのお互いを尊重することを体感して頂きました。そして、11月にはフィンランドからトム・アーンキル氏をお招きし市民公開講演会「日常における対話文化の醸成」を開催しました。約90名の市民にご参加いただきフィンランドで行われている市民対話の様子とその哲学的背景を学ぶ機会となりました。そして、2月には白木孝二氏による2日間集中ワークショップ「日常における対話文化の醸成とネットワーク」を実施しました。レクチャーと演習による濃厚な内容であり、主に支援をしている立場の方々が参加され、地域や組織における対話をベースとした協働関係の構築などを学びました。
 貴重な募金を助成して頂いたお陰で、対話「ダイアローグ」を推進している講師をお呼びすることができました。また、助成金で購入したプロジェクターやホワイトボードも大切に使わせて頂いております。今後も、皆様へのご恩を忘れずに、地道に活動を進めて参ります。ありがとうございました。

いるま学習支援の会

PROFILE

入間市

助成事業

無料学習支援活動

ありがとうメッセージ

入間市内の4つの地域で、小中学生の学習支援を通して、こども居場所を提供する活動を行っています。そのために、こどもに寄り添うことのできるボランティアの確保がとても重要な課題となっています。
こども達と一緒に学習の支援をしたり、遊んだりできるボランティアの方々が必要です。
今回、共同募金会からの支援により、ボランティアに参加している方々に、交通費の一部として使わせていただきました。活動を始めて6年になりますが、ボランティアの方に対しての交通費支給が実現できたことは、初めてのことです。
これをきっかけとして、さらに高校生、大学生のボランティア増員を目指していきたいと思っております。
寄付をしてくださった皆様に感謝申し上げます。ありがとうございました。

NPO元気スタンド

PROFILE

幸手市

助成事業

子ども、高齢者、外国籍の住民も交流できる居場所づくり事業

ありがとうメッセージ

子供達にとって学校でもなく、家でもない第三の居場所として定着してきました。
地域の高齢者も日頃から立ち寄って頂いたり、見守りをしてくれている方に対してとても慕ってくれています。地域の居場所は休まる場所であり、逃げ場でもあります。子供も親も何か困った時に誰かに助けを求められるという安心感を持っていただければと期待しています。
 同様に近年は外国からの移住者も増えており、その方々の孤立も懸念されております。今回ご支援いただきました資金により昨年に引き続き外国籍の方と地域の方々を結ぶイベント「世界ダンス巡り&海外旅行気分屋台」を開催することが出来ました。持続的な活動により地域のつながりをさらに広げ、普及できるモデルになることを目指しております。募金にご協力いただきました皆様に心から感謝申し上げます。

特定非営利活動法人 志木のまいにちこども食堂

PROFILE

志木市

助成事業

フードパントリー事業

ありがとうメッセージ

2017年に志木市で初めて開いたこども食堂です。志木市にも虐待や貧困、孤食の問題があると知ったとき、まいにち開いていろいろな家庭と話ができるこども食堂を開設しようとの思いから、「志木のまいにちこども食堂」ができました。まいにち開催する中でお馴染みさん、初めての方、おしゃべりに来る方、ヘビーユーザー、差し入れをくださる方、遊びに来るこどもたち等々、様々な困りごとを持った利用者の方とつながり続けてきました。
その中で、困りごとは様々ですが、とても支援を要する方はひとり親家庭であることが見えてきました。役所のように要支援の情報を持たないこども食堂ですが、今までのつながりから、お話しをしていく中でひとり親家庭とより強く結びつきました。「ひとり親家庭の方お申し出ください」という小さな貼り紙にも気づいて申し出てくる家庭もあります。
2020年頃から段ボールで食品等を送る活動を開始し、1年に4回、今では45世帯となる家庭に通称『しあわせBOX』を届けています。昨年度からこちらの「赤い羽根共同募金つながりをたやさない社会づくり」の助成を受けて、ひとり親家庭のみなさんにもそれを伝え、大変ありがたいとのお礼のことばをたくさんいただいています。

社会福祉法人 名栗園

PROFILE

ケアセンター岩槻名栗園
さいたま市岩槻区

助成事業

厨房機器購入

ありがとうメッセージ

厨房設備購入の助成金にて購入した機器により、ニュークックチルの導入を行い、温かく安定した給食をご利用者の方に提供する事が出来るようになりました。
昨今では早朝・夜遅くまで働く厨房人員の確保が難しく、職員への負担も多大なものになって来ておりましたが、今回の厨房機器導入にあたり業務時間帯が短縮する事が出来ました。これにより極端な早朝・夜遅くまでの業務が無くなり、人員への負担が軽減すると共に働き易い時間帯での募集による人員確保も可能とする事が出来ました。
これからもご利用者に温かく美味しい食事を提供出来るように頑張っていきたいと考えおります。ほんとうにありがとうございました。